コンテンツマーケティング

アーンドメディアを利用してコンテンツを活性化せよ!

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コンテンツを投稿したら、みなさんは、それを拡散するためのプロモーションを行うことでしょう。ソーシャルメディアに投稿、ネイティブ広告に出稿、そしてコンテンツディスカバリープラットフォームも活用、といったように。

でも、そのルーティーンにおいて一度立ち止まることも大事です。なぜなら、気づかない間にすでに話題になっているコンテンツがあるかもしれないからです。新たにコンテンツを作成することはひとまず置いておいて、アーンドメディアに注目してみると大きなチャンスがあるかもしれません。

ブログやブイログ(vlog)、ニュース記事によって口コミをどんどん広げてもらいましょう。アーンドメディアをうまく活用すれば大きなROI(費用対効果)が期待できます。また、コンテンツディスカバリープラットフォームを利用すれば、アーンドメディアの持つ集客のポテンシャルをぐっと引き上げることができるでしょう。

アーンドメディアは顧客に信頼されている

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顧客はサービスや商品を最終的に決めるまで、いろいろと疑問を抱くものです。
「この予算で、一番いい芝刈り機はどれだろう。」
「あのレストランは本当においしいのかしら」
「投資先は、どこにすべきだろうか」

こうした疑問に答えるために優れたコンテンツマーケティングの戦略が欠かせないことは、よく知られています。顧客は上記のような疑問に対して専門家の意見を欲しがっています。というのも、十分な情報に基づいて自身のお金の使い途(みち)を決めたいと考えているからです。そのため、自由にシェアできる専門的な情報を企業から提供できれば、顧客からの信頼を得ることができます。

また、その専門的な情報が第三者機関の信頼できるソースから発信されたものであれば、信頼度はさらに跳ね上がります。このことは幾度となく、マーケティングに関する調査や研究で裏付けられています。たとえば、ニールセンによる調査でも、アーンドメディアは信頼できる広告フォーマットのベスト5のうち3つを占めています(*1)。

「全面的に信頼している」もしくは「多少信頼している」広告フォーマット(グローバルな回答者の回答割合)

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※アーンドメディアには背景色あり

顧客が抱えている課題に対して自社が提示できる解決策が、運よくアーンドメディアに掲載されれば、信頼関係を築く道具をもうひとつ手に入れたようなものです。

主導権を握るには

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ブログやブイログ(vlog)、ニュース記事などで、自社が登場したり、業界の第一人者にコンテンツが紹介されたりしたときには、社員みんなが盛り上がるでしょう。しかし同時に、コンテンツが公開され、やるべきことがすべて終わったあと、最終的な効果についてはがっかりすることがあるかもしれません。

たとえば、記事が地方版に載るだけで終わった場合など、自社コンテンツを広めようとした努力が、想定していた影響範囲にまったく見合わないこともあるかもしれません。
あるいは、ウェブサイトの見出しが想定外のオーディエンス向けの内容で、残念ながら、自社の顧客向けではないなどの場合も考えられます。

さらには、ソーシャルメディアで最初は爆発的に話題になったものの、急速に注目されなくなってしまうコンテンツもあるでしょう。

残念ながら、アーンドメディアは企業自身がコントロールできるものではありません。しかし有効な打開策の1つとして、コンテンツディスカバリープラットフォームを活用して、新しいオーディエンスにリーチさせるという方法があります。同じコンテンツでも、見出しと画像は自社で管理することができるため、コンテンツの内容を変更できない場合でも、顧客への見せ方を変えることは可能です。

押し売りをしない

強引な売り込みは顧客に歓迎されないどころか、タブーとされるものです。オンラインではなおさらです。ニールセンの前掲の調査によると、有料のバナー広告とモバイル広告、携帯電話のSNS広告は、広告フォーマットのなかでも信頼性が低いとされています(*1)。

「全面的に信頼している」もしくは「多少信頼している」有料のオンライン・モバイル広告フォーマット(グローバルな回答者の回答割合)


この信頼性の低さはどういうことなのでしょうか。この結果を踏まえたうえで言えるのは、強力な売り込みは、タイミングよく顧客のニーズに合致したとき、つまり、顧客が買う気になっているときにしか効果を得られないということです。

まだ購買意欲が高くない(購買ファネルの上層にいる)顧客に対しては、強気な営業をかけても見向きもされず、むしろ、迷惑がられるでしょう。だからこそ、購買ファネルの最適な段階にいる人々にリーチするコンテンツが必要になるのです。この場合、人々の注意を引くには、アーンドメディアのコンテンツがまさに適切かもしれません。

アーンドメディアをうまく活用する

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アーンドメディアにコンテンツが掲載されたあと、記事内のちょっとした表現を自分たちで変えられるなら、もっとプロモーションをかけて拡散するのに、と思う人もいるかもしれません。

しかし、いままでの経験によるコンテンツの専門知識を持ち出して、事を複雑にする必要はありません。大事なのは、そのコンテンツ自体はあなたの手で完成したものだということです。記事の細かい部分で、企業メッセージにそぐわない点があったとしても、全体としては企業にとってプラスになるものでしょう。Taboolaなどのコンテンツディスカバリープラットフォームを使って、コンテンツに勝手に働いてもらえばよいのです。

信頼している出版系のウェブサイトですばらしいコンテンツに接している読者や視聴者に向けて、自社コンテンツを届けてみたくありませんか。アーンドメディアにコンテンツを配信すれば、さらに多くの読者得ることができます。

信頼度の高いメディアの拡散力を利用しない手はありません。アーンドメディアで新たな顧客にリーチする方法をぜひとも考えるべきです。


Taboola社と技術提携しているYahoo!コンテンツディスカバリーの商品詳細、出稿に関するお問い合わせは、掲載の代理店または弊社営業担当までご連絡ください。

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